原料部のある1週間

原料部の主な仕事内容を、
1週間のモデルケースにしてご紹介します!

各部署のCM
原料部の月曜の仕事 外食部、開発部、応用開発室、購買部との定例会議。 月曜の朝イチは、他部門との情報交換やミーティングの場です。購買部から新商品の案内、 価格動向について報告あり。ここで得られた有益な情報を、得意先へ案内することも。
キャンディーメーカーの開発担当者と商談。 来秋冬商品を企画中とのことで、新商品の企画方針を伺います。
この日は『和』をテーマとし、こだわり素材を打ち出したものとしたいとのこと。
こういった新商品開発の取り組み相談が、新しい仕事のスタート。社内に持ち帰って、開発部や応用開発室、購買部に早速相談!
東京へ出張、商談。 市場調査を兼ねて昼食。デパートの食品売り場にも足を伸ばす。
原料部の木曜の仕事 チョコレートメーカーで最終クロージング。 開発提案していた企画が商品化決定。
商品発売時期、採用原料の初回納期、数量を打合せ。 仕入先来社。 得意先からの生の情報を伝えるために、購買部と同席して仕入先との商談も行います。 開発部との打合せチェック
原料部の金曜の仕事 プロジェクト会議 各部門から数名集まる、部門を越えた共同プロジェクトです。
清田オリジナル原料を菓子系以外の分野にも販売できるよう、用途開発をしています。 惣菜メーカーへ開発部同行でのプレゼンテーションチェック


開発との打ち合せ

得意先への同行訪問に向けて最終打合せをします。そして、試作品のたたき台を試食。得意先の要望と照らし合わせ、 意見交換しながら改良していきます。味やコスト面の考慮はもちろん、得意先の取扱いアイテムや製造ラインの状況を含め、 得意先にとって、より現実的な提案ができるよう心がけています。

焼き菓子メーカーへ開発部同行でのプレゼンテーション

得意先へのプレゼンテーションは、「準備が9割」と言っても過言ではありません。先方に伝わりやすい資料づくりや、 得意先のことを事前に充分勉強して臨むことが必要なのです。
今回は、『メタボ』をテーマにカロリーを抑えた惣菜を5種類提案しました。準備は万全だったものの、 得意先の開発担当者からは賛否両論…。即採用とはいきませんが、開発担当者のニーズを認識する良い機会でもあります。

他にもこんなシゴトもあります

年末年始や連休など、得意先が忙しい時期には、急な原料不足が起きることもあります。
そんなときは、原料の手配や配送業務を承ることも。できる限り即時対応して、得意先のフォローに努めています。