応用開発室のある1週間

応用開発室の主な仕事内容を、
1週間のモデルケースにしてご紹介します!

各部署のCM
応用開発室月曜の仕事 原料部、外食部、開発部との定例会議 月曜の朝イチは、他部署との情報交換やミーティングの場です。原料部や外食部から、市場やお客様のニーズなどの情報が出ることもあり、聞き逃せない話が多い場です。 応用開発室ミーティング。 週初めに今週の予定などを報告します。 試作作業チェック
メーカー勉強会。 仕入先メーカーによる取り扱い商品の説明会などが行われます。 試作作業チェック
応用開発室水曜の仕事 営業担当と試作の打ち合わせ。 営業担当より依頼された試作について、詳細を打ち合わせます。
手持ちの原料ではまかなえない提案が求められ、海外開発セクション、購買部に相談し、新しい原料の調達を依頼します。 プレゼンテーションの資料作成。 サンプル小分け。 試作作業チェック
終日、営業担当に同行、出張。 顧客へ試作品をプレゼンテーションします。今回はグミを6品提案しました!
開発した食品を形にするための大事なチャンスです。
物理的な作業の多さと心配とで眠れない夜が続きましたが、とりあえず一安心。
応用開発室金曜の仕事 デパートの食品売り場や洋菓子店などに市場調査。 試作作業チェック


試作作業

試作作業には3種類あります。1つ目は「顧客からの試作要望」。
これは、弊社が取扱っている原料を使って、お客様が現在抱えている問題を解決すること。
2つ目は「弊社営業担当者からの新規提案」。弊社取扱いの原料を使用し、いま流行の素材や味に仕上げてご提案します。
そして3つ目は「自主試作」。新原料や新しい機械を使用して、日々の試作の中から出てくる興味や問題点を追求する作業です。

他にもこんなシゴトもあります

3〜4ヶ月に一度、応用開発室が日々の市場調査や原料の研究などから思いついた発想、やってみたいこと、つくりたいもの、それらを自由に試作品にして、 営業部門へ向けて発表する場があります。ここでGOサインが出れば、お客様に実際に提案されます!
自分から発信した味やコンセプトが実現化する大きなチャンスです。